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ある、と答えられた方、素晴らしい!!そのまま続けてくださいね。
でも、貯めようとは思うけれど、なかなかそうもいかなくて…というのが多くの方の現状かと思うのです。
主婦向けの雑誌でもよく「節約」という言葉が踊っていますが、なんだかピンとこない、という人も多いはず。
食費を切り詰めて切り詰めて生活するなんて、なんだか性に合わないし…
では、できるだけカンタンに、できるだけラクに、お金を貯めるためにはどうしたらいいのでしょうか。
『電化製品を使用しないときはプラグを抜いて1年間で600円の節約』
という記事を見てプラグを抜く節約生活をはじめたはずが、
「きのうのデートでいつのまにかお財布がからっぽになっちゃった、何に使ったっけ…?」
なんてこと、ありませんか。
買うつもりのなかったものを、その場の雰囲気で買ったりしてませんか。
ダイエットするつもりだったのに、甘いもの、食べ過ぎていませんか。
お財布がからっぽになるたびに銀行へいって補充していたのでは、貯蓄ができないのは当然です。
まずは自分の出費の傾向について把握するところからはじめましょう。
もちろん、面倒な家計簿やお小遣い帳なんて持ち出さなくても簡単にできる方法をお教えします!
最小限のこととして、お店では必ずレシートをもらうこと。
そして1日でも1週間でも、定期的にお財布の中のレシートを出して、2つの箱に分けて入れましょう。
2つの箱はそれぞれ、「必要な出費」と「無駄遣いしちゃったかも…」の2つです。
もし「無駄遣いしちゃったかも…」のほうがレシート(枚数、金額)が多くなったら、出費について見直すべきでしょう。
無駄遣いは、0にしなくてもいいのです。
ときどきの無駄遣いは、心にゆとりを与えます。
けれど、たくさんの無駄遣いは、あろうことか、お財布にゆとりを与えてしまうのです。
そのあたりの調節をうまくおこなって、いいお金の使い方ができれば、自然とお金も貯まっていくはずです。
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