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できることなら所帯じみたものにしたくありませんよね。
おしゃれなインテリアを実践するために、いくつかのポイントがあるのをご存じですか?
インテリアを語るときによく聞くのがこれではないかと思います。実際、色彩の統一は空間の広がりにも作用します。
たとえば明るい色(白系)で統一すれば、部屋が実際より少し広く見えるという効果があります。
季節ごとにカラーを変えてみるのも楽しいですね。
夏は寒色系、冬は暖色系にすれば、色彩の効果により、体感温度に差が出ます。冷暖房費の節約にも一役買うのではないでしょうか。
また、全体を同系色で統一して、クッションや小物の一部などにアクセントカラーをもってくると、色彩が引き立ちます。
色の統一はもちろんのこと、素材もそろえるとさらに統一感が出ます。
逆に、素材が同じであれば色が多少異なっていてもまとまりあるように見せられるということもいえます。
ただ、家具をおく位置によって向き不向きがあるので気をつけましょう。
湿気の多い場所、日のあたる場所など、一つの部屋にも様々な要素が入り交じることがあります。
天然素材のものは湿気の少ないところへ。日焼けすると困る大切な家具などは、直射日光の当たらない場所においた方がいいでしょう。
せっかくオシャレなインテリアを志しても、なんだかモノが煩雑としててあか抜けない…そんな経験はありませんか?
いちばん重要なポイントを忘れているのかもしれません。
それが『適材適所』。
要するに、使う場所に使うものを置く、ということ。当然のことなのに、スペースの都合など、なかなか守られないポイントでもあります。
これが守られていないと、どんなにオシャレに飾った部屋も、すぐに散らかってしまいます。
スペースがないと思っても、工夫次第でいくらでも空間は作り出せます。
必要なところに必要なものを。これは『収納の極意』でもあります。
インテリアショップに行くと、様々な家具が並んで目移りします。
中には「すきま家具」といって、壁と家具のあいだに開いたスペースを有効利用しようと謳っている家具を見つけると思います。これ、便利そうでいて、なかなかくせ者なのです。
結論からいえば、すきま家具、必要ありません。
隙間は、できるだけ作りましょう。空間を埋めない方が、部屋が広く見えます。すきま家具を買う余裕があるのであれば、そこに似合う雑貨や鉢植えを買うといいでしょう。
もし家具が必要と思えるほどにものが溢れているのなら、逆に家具を買わない方がスペースが広く使えることもあると考えてください。
たとえば20センチのスペースに、20センチの家具を置いたら、20センチ分収納できるかというとそうではありません。
家具には厚みがあります。側板や引出しの厚みのおかげで15センチ分しか収納できないかもしれません。
すきま家具を買おうか迷う前に、それらの収納しようとしているモノが本当に必要なものかどうかも、一度確認してみたほうが良いでしょう。
『ものを減らすこと』これがいちばん賢い収納法なのです。
毎日1つの天井照明で過ごしていませんか?
本来、人は太陽の下で働き、太陽が沈むと眠るという習性を持ちます。明かりにはいろいろな作用がありますので、これを利用しない手はありません。
蛍光灯は昼間の太陽の光。作業効率を上げるのに最適な明るさです。
逆に電球色には自然とリラックスできる環境を整えてくれる効果があります。お料理をおいしそうに見せてくれる効果もあります。
フロアランプや間接照明を利用して、リラックスできる空間づくりをしてみてはいかがでしょうか。
昼間のように明るい部屋からは夜景も美しく見えませんが、ほの明るい部屋の窓から、月明かりを楽しむのはなかなか乙なものです。
静かな音楽やお酒を用意して、バーのような雰囲気を楽しんでもいいでしょう。
また、キャンドルもロマンティックで素敵。
こちらのキャンデラはキャンドルとランプのいいとこどりの人気商品。柔らかい光の中で、愛を確かめあってみませんか。
グリーンは心を癒します。疲れて帰ったときにそこにあるのを目にするだけで、知らずしらず癒されているものです。
1つでも、小さくても、グリーン(植物)を飾ることをおすすめします。
できれば本物のグリーンを飾るのが良いですが、水やりの不安やアレルギーなどのために、室内にはおきたくないと考える人もいるかもしれませんね。
最近ではハイドロカルチャーなどの、土を使わず虫も付きにくい鉢植えも増えていますので、そういうものから利用してみるのもいいかもしれません。エアプランツもおすすめです。