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気に入った物件が見つかったら、必ず下見をしましょう。
図面は詳しく書かれているようでいて、そうでない場合が多いです。
水回りや、窓の大きさ、窓から見える景色などは、実際に行ってみないとわかりません。
南向きのベランダがあるからと安心してると、すぐそばに大きな建物があってほとんど日が差さないということがあります。
収納スペースについても、図面では大きかったのに実際はちょっとしたもの入れにしかならないということもあります。
扉の開き方もポイントです。ふすまのようにスライドするタイプなら気になりませんが、手前に引くドアタイプの扉ですと、扉を開けるスペースも確保しなければいけないので、そこに家具は置けないことになります。
また、壁に穴があいていたり、ひどく汚れていたりしても、こちらが何もいわなければそのまま引き渡しになるかもしれません。
修理してもらえるんですよね、などと軽く聞いておいた方がいいでしょう。
ほかにも、図面との大きな違いがないかどうか。
あるはずの設備がなかったり、逆に、ないと思っていたものがあったりもします。
後々のトラブルのもとにもなりますので、細かく見て、不安なところは契約前にしっかりと確認しておきましょう。
ゴミ捨て場の環境はどうでしょうか。共用スペースの照明が切れていたりしないでしょうか。郵便受けの周りにチラシが散乱していないでしょうか。高い管理費がどう使われているのかも、大事なチェックポイントです。
また、資料にある駅やバス停からの「徒歩○分」は、地図上の直線距離で割り出される場合が多いため、実際にかかる時間とずれが生じる場合があります。
毎日使う道ですから、実際に歩いてみるといいですね。
コンビニやスーパーが利用しやすいかなど、周辺環境も自分の目で確認した方が安心ですね。
帰りが遅くなることが多い場合は、夜道の安全性も気になるところです。街灯は充分にありますか? 人通りはどうですか?
以上、お部屋探しの注意点などをざっとまとめてみました。ポイントとなるところは一応おさえていますが、部屋探しは奥が深いです。ぜひほかのサイトでも研究してみて下さいね。
いい物件が早く見つかりますように。。