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はじめての同棲。あこがれの同棲。
大好きな人と毎日一緒にいられるなんて幸せ♪なんて喜んでしまうけれど、「常に一緒」とは一体どういうことでしょう。
甘い夢を見ている間は、この大切なことを忘れがちです。
ずっとラブラブなら問題はないでしょう。
でも、人間、育った環境が違えば考え方も違います。
それまでの生活環境の違いや、教育の差、自分が当然と思うことが相手にとっては当然ではないことなどなど。
デートの時には気付かなかった、ドアの閉め方、イスの座り方、そんなちょっとしたことが気に入らないかもしれません。
でも、いちいち口出ししていては、相手もいやがりますし、自分も疲れるでしょう。
調子の悪いときもあるし、たまにひとりになりたいことだってあります。
そんなときに「出てって」なんてもちろん言えませんよね。
同棲を始めると、そんな毎日が続くかもしれません。心構えは大丈夫ですか?
何かの拍子に思わずカッとなって、「同棲なんてしなけりゃよかった」なんて呟いてしまわないために、いまのうちにしっかりと心の準備をしておきましょう。
充分な心構えがあれば、本当に同棲っていいものなんです。
だって、楽しいこともうれしいことも、いつでもふたりで共有できるんですから♪
メリットは先にもありますように「楽しいことをいつでもふたりで共有できる」こと。
また逆に「悲しいことがあっても、分け合ったり、慰めあったりしやすい」こと。そのまま結婚しても長続きしそうかどうか「試せる」こと。「とにかくずっと一緒にいられる」こと。
逆にデメリットは、破局の要因にもなったりしますね。
「デートなどの待ち合わせのワクワクがなくなる」「家事などの分担がうまくいかなかったり、意見が合わずに衝突する」「セックスにマンネリを感じる」…
つまりは、近付き過ぎたためにおこる不満や、お互いのつきあいが新鮮味に欠けるという気持ち、あるいはそこに生じる不安などが問題になるようです。
デメリットを見てしまうと、じゃあ同棲なんてしない方がいいんだ…と思うかもしれませんね。
でも言い換えれば、デメリットを把握することにより、その「罠」に陥らないように日々の努力を怠らなければ、きっとうまくいくということなのです。
では、どんな努力をすればいいのでしょうか。
難しく考えることはありません。このサイトに、ちゃんとその答えがありますから。
ただ、答えは人によりさまざまですから、サイトのいろんなところを見渡して、ふたりの価値観に合う答えを見つけて下さいね。
1つだけ、共通して言えるのは「いつまでも恋人であることを忘れない」ということ。
彼(彼女)とのデートに出かけるとき、あなたは寝起きのだらしない格好ではありませんよね。
あなたを好きになったパートナーが、あなたのどんなところを好きになったのか、ときどき思い出してみてください。
毎日デートしてるみたいな心境、というとちょっと疲れそうですが、それに近いくらいの心意気は、必要かもしれません。
また、これは結婚してからもきっと同じことがいえると思います。
『ずっと愛されたいなら、愛されるように自分を磨きつづけること』
愛されて「当然」にならないように。何かしてもらって「当然」にならないように。
同棲は、言い換えれば「法的に束縛されない結婚」です。
また同時に、「法的に守られることのない結婚」でもあります。
むかしに比べると一般的になってきたとはいうものの、まだ古い考えを持つ親世代などは、同棲に対してあまりいいイメージを持たないかもしれません。
社会的に、多少の風当たりがあることもあります。
結婚して一緒に住むことと決定的に違うのは、紙切れ一枚のことではありません。
おそらく、同棲する二人の、心の持ちようも違うのではないかと思うのです。
結婚するときと同棲をはじめるときの心構えって、やっぱりちょっと違いますよね。
だから万一、何らかのトラブルが起きたときに、紙切れ一枚の効力を実感するか否か…
ただし、人それぞれに何を重要視するかが違いますので、結婚も同棲も、メリット・デメリットは千差万別だと思います。
「同棲しようっていったけど、やっぱり結婚しよう」なんて言い換えるのも、アリだと思います。
もちろん「結婚」を選んだ場合でも、このサイトには役立つ情報がいっぱいありますので、ぜひ利用してくださいね♪